伝統の味

外観

昭和37年、初代店主三浦昭男氏が、鉄板焼きとラーメンの店として開店しました。(北区北27条西5丁目)
昭和40年に中央区南2条西5丁目という街中に進出すると、瞬く間にその味と香りでラーメン通を虜にしました。
ラーメン横町ができ、札幌オリンピックが開かれた後、札幌市内の17の老舗ラーメン店が発足した「札幌市ラーメン店 味の会」。糸末も同会に加わり北海道を代表する味として全国にその名を知らしめることになります。
平成元年に狸小路5丁目へ移転し、平成11年の三浦昭男氏の逝去のときまで、その味を提供し続けました。

そして、平成24年8月24日、初代の命日に森悟史が二代目として糸末を13年ぶりに再開致しました。多くのファンと初代の妹三浦信子さんのご厚意に見守られ、日々努力をかさねると共に、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

  • 初代店主 三浦昭男初代店主 三浦昭男
  • ラーメン食えば雪が散るラーメン食えば雪が散る
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