お店紹介

二代目糸末がつくるこだわりの味

  • スープ

    豚のげん骨・鶏ガラベースの動物系ダシに、昆布・サバ・カツオなど入った混合節を使用した魚介ダシを合わせたダブルスープ。それぞれの食材に適した温度や時間など設定することでより旨味の引き立ったスープに仕上げております。

  • たれ

    糸末初代から引き継がれた製法。味噌だれは白味噌と赤味噌をブレンドし、山椒や生姜、一味などの数十種類の天然薬味を入れ、手でゆっくり時間を掛けて練込み、常温で1〜2日寝かせることでよりコクのある味に仕上げております。醤油だれはチャーシューの煮汁をベースに、生醤油・酒をブレンドし、酢を少々加えマイルドに仕上げております。塩だれは博多産の焼き塩に酒・昆布を加えスープの旨味を味わっていただける絶妙な味に仕上げております。

  • チャーシュー

    じっくり煮込んだ豚バラチャーシュー。醤油の中で煮込んだ後、しっかり寝かせてしまりが出てから、ご提供させていただいております。トッピングには鶏チャーシューもございますので是非お申し付け下さい。

  • 麺

    コシの強い中太い縮れ麺。しっかりスープに絡みつき麺の食感もお楽しみ頂けます。麺は信頼の厚い森住製麺をさらにコシを出すため、常温で5〜6日寝かせたものを使用しております。

  • 味玉

    人気の味玉。しっかりと味がしみ込むまで浸け込んだ味玉を是非、味わってください。

  • 餃子

    全てが手作りのこだわり餃子。皮は北海道産100%の小麦粉を使用し、片栗粉でモチモチ感を出しています。餡にはひき肉、にんにく、ニラ、玉ねぎ、キャベツなどを加え食感の楽しめる餃子に仕上げております。

店内紹介

  • 店内写真
  • 札幌みそラーメンの礎と呼ばれた名店が再登場。

    およそ50年前に開業し、「札幌みそラーメン」の礎を築いたといわれる名店「糸末」。1999年、創業者である三浦昭男氏のご逝去により、 惜しまれつつ閉店。それから13年が経ち、三浦氏の命日でもある昨年8月24日に再び開店した。
    二代目店主の森悟史さんは、高校卒業後、東京の中華料理店で修行した後、札幌へ戻り、市内のホテルや中華料理店で経験を積んできた。 「商店街などからの紹介で先代の末妹である信子さん(現:おかみさん)と出会い、おかみが暖簾や屋号を商標登録して守っていたこと。 そして、閉店から10年以上経っても再会を心待ちにしているファンの方がたくさんいる事に感銘を受け、 伝説的な味を受け継ぐということに料理人としてチャレンジしたくなり、決意しました」と糸末の二代目店主となるきっかけを振り返る。

50年守り続けてきた技法で再現された、伝説の味。

人気のみそラーメンのみそは、おかみが50年守り続けてきた技法で調合されたものを山椒などの数十種類のスパイスを配合した 特製ダレと合わせている。スープは鶏ガラ・豚骨・魚介のダブルスープ。炒めたひき肉が、より深くみその味を引き立てる。 「レシピが存在しないので先代とは少し違うのかもしれません。おかみや、製麺会社の会長にも何度も試食をしてもらって 当時の味を追求しました」。
オープン当日は、再会を待っていたファンなどで行列ができ、中には、 「40年ぶりに食べたが今でもあの味を覚えている」という方もいたという。「お客さまからは懐かしいという声のほかに、 アドバイスもいただきながら、今も先代の味を追求しています。先代が築き上げた札幌ラーメンを、次世代にも 愛してもらえるように受け継いでいきたいと思います」。